吹奏楽部が在宅で合奏

以下、管理人のヒトリゴト
9月入学?
  卒業・入学は、桜の季節がイイ!
勉強の遅れを取り戻そう!?意味不
  本年度の現役高3生と他の代の受験生は、異なる問題で入試を実施しよう!ω
  萩生田光一文部科学大臣記者会見録(令和2年5月29日)
首都圏?
  茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県(1都7県)

【~離れていても思いはとどく~】

続編? 部活再開へ吹奏楽部の奮闘 もご覧ください!

首都圏ネットワ―ク(東京・神奈川・千葉・埼玉)20200521
“音で笑顔を届けたい” 響け!「テレワーク合奏」
(東海大学付属高輪台高校 吹奏楽部)

緊急事態宣言が解除されてハヤ数日…
100年に一度の危機?新型コロナウィルスとの共生?新しい生活様式?

政治的なことや医学・医療のことは分かりませんが、世界的な経済危機や第2波以降も懸念される中、とりあえず見切り発車(?)されましたω

欧米諸国と比較してい、東アジア圏に感染者・死亡者数が少ない(と言われている)謎多きウィルスですが、味噌や納豆・キムチ等の植物性発酵食品を日常摂取していることが幸いした…とか、幼児期のBCG接種に予防効果があった…とか、科学的?非科学的?な噂が実しやかにウィルスの拡散と共に蔓延した数ヶ月間でした,,,。

BCGのCOVID-19予防効果は見られず
イスラエルで全員接種世代と移民接種世代の感染率を比較
(日本とは異なる株のワクチンだそうで、真実がど~なのか、よくワカリマセン,,)

そんな中、テレワークなる新語流行語大賞候補が日常的な風潮になり、プロの音楽家やスポーツ選手、アイドルも軒並み動画をアップされています。
吹奏楽関係の皆さんによる動画も数多くアップされていますが、それらの動画を見ているだけでは伝わり切れない、様々な思いがあることと思います。

今回NHKさん東海大学付属高輪台高校吹奏楽部さん を取材されたので、相変わらず著作権・肖像権無視でアップさせて頂きました…ω
(1都3県をターゲットにした番組なので、それ以外の地域にお住いの皆さんは未視聴と拝察)

インターハイや甲子園同様、全日本吹奏楽連盟により 本年度の全日本吹奏楽コンクールの中止が正式に決定 され、演奏会はおろか日々の合奏練習もままならぬ状況下、この 新たな試み が、来るべき終息宣言に向けて確実に実を結ぶことを祈りつつ…

▽吹奏楽部が在宅で合奏

【キャスター】高井正智,林田理沙
【フィールドキャスター】原大策,浅野里香
【気象キャスター】船木正人

2020年5月21日 放送動画

元の画面はこんな状態~
部分拡大した感じなので、アスペクト比が微妙カモ?です…

以下、相変わらず管理人のヒトリゴト,,ω

9月入学?

自民党さん内部で、既に 時期尚早 として棚上げされたようですが~

留学や、海外の学生・新卒社員を迎え入れるにあたり、我が国も諸外国に合わせて…なんて意見も理解できます。
昨今猛暑が当たり前になって来た夏場に、長期の夏季休業を取り入れるくらいなら、いっそう夏に年度替わりを…ってな話も頷けます。

国際社会における我が国の位置付けや、様々なメリット等々はすべてオイトイテ…()

やっぱ 卒業・入学は、桜の季節がイイ! と思う私です,,σ(_)ω

勉強の遅れを取り戻そう!?意味不

この数ヶ月間、授業が行われなかったことを憂慮して、学校再開時には猛スピードで授業をしなければならない…?
それにより、必ず授業に着いて行けない児童・生徒が出て来て、不登校やイジメ等の問題が発生することを懸念している…?

私的には、まったく意味不です..。

受験(受検)に不利益を生じる等の心配をしている時点で、ダメな気がしていますω

そもそも、学習指導要領に定められている内容の習得が 成長期の発達課題や人生の最終目標 なワケがナイっ!
幸い我が国は、有名一流大学(と言われている最終学府)に入学することで生涯が保障されるわけではない…と信じています。

小中学校や高校で学ぶべき多くのことは、数多くの友人と共に過ごし、様々な学校行事や部活動(クラブ活動)を通じて培われて行くものだと思います。
成長して行く過程で、教科書に書かれていることの理解・暗記だけに主眼を置き、人間関係の構築や人格の形成を怠っては本末転倒ではないか?と考えます。

ナゼ
 「この学年はココまでの内容を習熟しておかなければならない!
と拘るのか?です,,。
数ヶ月間授業が行えなかったのだから、
 残日数に応じた内容を改めて精査し、カリキュラムを組み直せば良い
だけの話ではありませんか?
(オンラインで在宅学習している児童・生徒も多いと思いますが~)

結果的に、他学年と比較して一部の学年だけ
 “特定の単元を未習得のまま進級・卒業することになってしまう
と懸念しているのだと思いますが、小6・中3・高3生ダケに限った話ですよね?
最短で小5・中2・高2の代は
 “24ヶ月で学ぶべき内容を21ヶ月で履修しなければならない
となりますが、他学年ではさらに猶予があります。

9月入学を検討する余裕があるなら、ならば一層のこと
 「どの単元を省略するか?(翌学年に持ち越すか?)」
特例的に、この数年間のためダケに、新たな学習指導要領を検討されるのは如何でしょうか??

特に英・数では、一連の流れの中で積み重ねることが必要な場面が多く、省略できる単元がない…との声も聞こえて来そうですが、高校数学で極端な例を挙げると
平面図形は取り扱い、空間図形は省く…とかω

何が弊害か?と言ったら「入試に不利!」って思ってる方が多いワケですよね?

ご存じの方も多いと思いますが、新学習指導要領への移行時期には、同様な状態に陥ります。
入学年度によって柔軟に対応をする」のは、案外以前から行われて来たことではないでしょうか?

例えば大学入試の場合には
この学年はココは習っていないハズなので、出題しない
全国的に統一したオヤクソクをしておくだけで良いと考えます。

でなければ、逆に 浪人生さんに超絶有利な状況 を生んでしまいます…
また、この代の受験生さんが浪人した場合には、当然一年間の猶予があるワケですので、現行通りの出題で問題はないかと…

高校入試に関してはもっと単純で、公立高校の場合には、各自治体で事前に
移行措置=出題範囲
を各中学校に徹底通達しておけば良いですし、私立も足並みを揃える…
公私立共に小中一貫校、中高一貫校は「余裕があったら教えてネ!」的な 自由研究・発展学習 として、省略される単元を学べば良いと考えます。

とやかく言いましたが、少なくとも年明けの入試、特に大学入試に関しては

本年度の 現役高3生 と他の代の受験生は
異なる問題で入試を実施する

ことを提唱、推奨する次第です。

モチロン!
入試問題を2種類用意しなければならない
入学後に学生と教壇に立つ方、双方に負担がかかる
ってな問題もありますが~ω

萩生田光一文部科学大臣記者会見録(令和2年5月29日)

奇しくも本コンテンツをアップした翌日、現職の文科大臣が定例会見で令和3年度の大学入試について触れられています。
さすが東京24区選出議員!(深い意味はない,,)
八王子市市制100周年記念オメ!ですω

令和3年度大学入学者選抜について
(前略)また、令和3年度の大学入学者選抜についてでございますが、高等学校等の臨時休業が長期化したことや、新型コロナウイルスの感染症の収束の見通しが不透明であることによって、多くの受験生が不安を抱えながら、大学受験の準備をされていることと思います。
 例年、文部科学省において、入試の日程や方法などを記載した「大学入学者選抜実施要項」を、高校・大学関係者等の協議の場における審議を経て、6月に策定・公表しておりますが、こうした情報を速やかに周知することは、受験生が抱える不安を解消し、余裕をもって進学準備に取り組むためにも、文部科学省が取るべき最重要課題の一つと認識しております。
 既に各団体からは入試日程等についての個別のヒアリングを行っているところですが、不安を抱える受験生の気持ちに寄り添いながら指導に当たっている現場の教員や高校生等の意向も十分に踏まえ、来年の入試をどうするかを決めていくことが何よりも重要です。
 このため、全国高等学校長協会に対し、入試日程を全体的に遅らせること、入試の出題範囲を限定すること、追試験の活用により受験機会の確保を図るなどに関するアンケートの調査を実施し、昨日から依頼をさせていただきました。
 こうしたアンケート調査の結果も十分に踏まえ、高校・大学関係者の協議の場において、感染症の専門家も交えて議論を行い、6月中に「大学入学者選抜実施要項」を策定・公表したいと考えているところでございます。(後略)

ドキュメンタリー・報道News Link 20200703
臨時休校の余波:高校入試 出題範囲の一部除外へ(神奈川県教育委員会)
を追加しました。
これは、神奈川県立高校の入試について、県教育委員会が発表した “出題範囲の一部除外” についての話ですが、他の自治体でも取り組んでおられると拝察致します。
私学の場合はど~なるのでしょうかネ?ω

首都圏?

忘れた頃に、クイズの問題として出題されますよね?

国土交通省による政令で【首都圏整備法】ってのがあります。
この法律で「首都圏」は
東京都の区域及び政令で定めるその周辺の地域を一体とした広域をいう。
と定義されています。

更に【首都圏整備法施行令】では
第一条(東京都の区域の周辺の地域)
首都圏整備法 (以下「法」という。)第二条第一項の政令で定めるその周辺の地域は、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県及び山梨県の区域とする。(施行令出典順)
ってなっていますω

要は
関東(地方):茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
(1都6県、法律上の明確な定義はないらしいので、一般的に)
首都圏:茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県
(1都7県、都道府県番号順)
なので、関東と言うより首都圏と表現する方が広域だとぃぅオチですω

多分一般的なイメージとして
 首都圏=東京圏(東京都市圏)
として使われている方も多いのではないかと思いますが、少なくとも今回の報道で、あるTV局の特定の番組内で
(緊急事態宣言は)首都圏は解除見送り」
と散々連呼していました…
ディレクターさん?プロデューサーさん?放送作家さん?に起因することで、原稿を読み上げていたアナウンサーさんには非はナイ(?)のですが、違和感を覚えました…。

他局や各報道関係では
首都圏の1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)」
とワザワザ但し書き?を入れている所が大半です。

誤用か?と言えば微妙な感じですが、少なくとも他局の報道を見習ってみるのは如何か?と、小言を小一時間…ω