さて、4/1(月)菅官房長官 から 新元号 の発表があるようです。
色々予想されているようですが、皆さんはどー思いますか?
安寧(あんねい)とか、小学生にはチト難しい漢字&世間で取り上げられ過ぎているのでナイと思っています。
明治/大正/昭和/平成 の略号 /// が重複しないよう配慮されるとのコトなので、マ行/タ行/サ行/ハ行 から始まる元号は採用されない説が濃厚ですが…
アタシ思うに ヘボン式標記明治学院初代学院長により考案)が国際的に認知されてますよね?
ナ・ノ・デ!
用いられないと思われている タ行/ハ行 の中から【Chi】か【Fu】って読みの採用も可能性アリ!なんてイカガでしょ?
智・知 とか みたいな…

当たったら誰か誉めてください←(小声w

追記:思いっ切り外しました…ω
平成+令和=平和!

なんて発想しながら思い出しましたw
管楽器経験者なら、誰でも一度は疑問に思ったコトがあるのではないでしょうか?
教則本に載っているタンギングって、アルファベット表記すると『Tu,Tu,Tu』みたいな?
ダブルタンギングって『TuKu,TuKu,TuKu』的な?
(新入生・管楽器初心者の若年層は『つ,つ,つ…つく,つく,つく…』と読んでしまいますが…)

あいうえお/かきくけこ/さしすせそ/たちつてと…って発音している日本国民ですが、ヘボン式で表記すると、タ行は『Ta,Chi,Tsu,Te,To』ってなりますよね?
なぜ『ち=Chi』『つ=Tsu』なのか??
ゆっくり舌の位置を確認しながら「たちつてと」と発音してみると、「」と「」だけ舌先が上アゴをキックしない発音になりませんか?
タ行の音をを抜いて「た・・てと」って発音すると、この3音はみな舌の動きが同じで、上アゴの同じ位置を同じようにキック(タンギング)してませんか?
それを意識して、子音「T」に対して各母音を当てハメてタ行を発音しようとすると…
『た/てぃ/とぅ/て/と』なんて感じになりませんか??
そー!実は行の音ではナイのですω
(若干言い方に語弊がありますが…)
日本人の(標準語の)発音を聞いて気付いてしまったヘボン先生、天才!

んだモンで
た///て/と は Ta/Chi/Tsu/Te/to と表記し
逆に
Ta/Ti/Tu/Te/To は た/てぃ/つぅ/て/と と発音する
ってオチでイカガでしょ?
(同様 し=Shi、じ=Ji、ふ=Fu については、皆さんで考察してみてください)

ヘボン式ローマ字綴りは、正規標記が曖昧?不確定?な要素も多いと聞きます。
賛否両論、諸説あろうかと思いますが、今回は私の独断と偏見で記載しました。

なお、日本語の中でも、特に各地独特の発音(方言)を仮名標記する場合にも、普段使われている拗音(ようおん・小さく書かれる ぁ/ぃ/ぅ/ぇ/ぉ/っ/ゃ/ゅ/ょ/ゎ)も、これら以外の文字(ん等)が使われたり、ホントか都市伝説か… に〇を付けて あ° なんて書かれる発音がアル?とかナイ?とか,,,ω
身近なトコロ(?)では、NMB48って、ナンバなのになぜNNBじゃないの?的な話とか
(ナンバ=NAMMBA 撥音(はつおん)ってヤツですね!)
Beethoven を ベートーン じゃなくて ベートーヴェン って書くけど、 だけ が付いて、ア/イ/エ/オには付かないの?とか
ラ行 って子音は Rなの? Lなの?イタリア音名では ド(Re)ミファソ(La)シド って書くみたいだけど…とか
(ワープロでLを子音にするとlittleの意味で拗音になりますよね?
 そもそも日本人が不得手とするRとLの違いを仮名標記するコトに無理がある?)

キリがないので以下省略しますが、母国語を見直してみると、不思議満載だったりしますωω
(私自身も「~していたですが」を「~していたですが」と打ってしまいますが、
 外国人さんに『ニホンゴムズカシぃ』と言われる所以でしょうかね?)

超余談談ですけど、ドレミファソラド自体、ではなくてティですよね?
サウンド・オブ・ミュージック 中の『ドレミの歌』でマリア先生
『ティーは Tea(紅茶)のティ~♪』って歌ってますww

ついでに、ココまでの話…
我が愛しの ヘップバーンが主演されている映画 マイ・フェア・レディ で言わんとしているコトがご理解頂けるのではないかと拝察…

この2作品、共に名曲揃いで 故岩井直溥先生 による吹奏楽版の名アレンジがありますよね!
皆さんも聴いた事、演奏した事があるのではないでしょうか?
学生当時、サウンド・オブ・ミュージックは NSB 第7集(1979)を使って演奏しましたが、第46集(2018)で再販されたんですね?(第7集の方がスキデスω)
エンディングの『すべての山に登れ』なんて、今聴いても涙出ます…

そんな感じで、外来語をムリヤリ日本語に置き換えるにはチト無理がある…
ってオチで終焉~ω

Hulu
  • X

ヘボン式標記について(2019/03/30 追記 分)” に対して3件のコメントがあります。

  1. bandlover より:

    どこにコメントしていいのかわかりませんが

    ディオニソスの祭りは関西学院大学が最初にコンクールで演奏して金賞だったような気がします、P・クレストンのザノニの演奏もしていたと思います
    過去のコンクールを聞くとチェスタやトリチコなど最近では聞くことのないいい演奏があります
    残念ながら音源は一部しか公開されていないが、クラブの倉庫には残されていた(関係者ではないが好意でコンクール・定期演奏会などの音源を一部ダビングさせてもらいました)
    関西では、今はない大阪市音楽団の演奏も秀逸です
    得津さん指揮の今津中学校も素晴らしかった
    ということで、関西系も紹介お願いします

    個人的には、マーチが好きで、V.ダン指揮のRMSCの演奏が一番だと思っております 大人数だと音色も含めてギャルドがいいですね
    演奏はできませんが、LP・CDはそれぞれ300枚以上吹奏楽で持っております

  2. brass より:

    コメントありがとうございます!

    2004年当時、担当デレクターの黒崎さんから”口頭で許諾を頂いている”とはいえ、ご指摘の通り「昨今の著作権、肖像権の問題など」がありまして…
    YouTubeへのアップなど、本来御法度なのかとも思いつつ、ぶっちゃけアップしている私自身も違法行為な感も否めずなのですがぁ~ヾ(・ω・`;)ノ
    本来の著作権はNTVに帰属致しますので、ロゴ入れてる私は一体何様なの?なんてご指摘もあろうと思われます…(;-_-;)
    お目障りでスミマセン,,,

    2006年辺り、甲府市立の中学校で「新入部生向けのオリエンテーション用の教材(?)として使われていた」なんて話を後日卒業生さんから聞きまして、調子に乗ってDVDに焼いて方々に配った事が、走馬燈のように脳裏を過ぎります!笑w
    仰る通り”見た人に日々を歩む活力と感動を与えてくれる希少な番組”ですよね^^♪
    ただ「学校関係者や保護者の皆様には、あまり良い印象を持たれなかった」という噂もありまして、続編が制作されなかった一因であるとか…
    現在の部活動の在り方や、当時の指導法等々賛否両論ではありますが~
    少なくとも「10年前は…」なんて資料として、現在学校での部活動をはじめ、吹奏楽に携わっている若者には一度見て頂きたいとか思っております。
    ——
    投稿者様、武生東高のOBさんでしたか!!!
    だいぶ前の話になりますが、全国大会終了翌日(普門館では中学の部開催中)に”パルテノン多摩”で[阪神淡路大震災復興祈念]で演奏会が催されまして…
    生の植田先生&武生東高の生演奏を拝聴する機会に恵まれました^^♪
    (もち!前日の全国大会は聴きに行きましたけど)
    後に馬場先生が指導する”都立片倉高”も幾度となく演奏する事になる「Let’s Groove」を初めて聴き、当時としては”新しい吹奏楽の形(?)”に興奮した事が、走馬燈のように(ry.
    _(^^;)ゞイヤ~懐かしいですねぇ~
    ——
    ご提案の2010年版ですが、当時アナログ放送から地デジへ替わる時期でありまして、まだHDDレコーダーを購入する前だったんですよ~
    VHSに録画したハズなのですが、数百本あるテープを片っ端から漁ってみないと…なのですヮ☆彡
    粗悪な画質&アナログですけど、機会があったら探してみます。
    期待せずにお待ち頂ければ幸いですww
    ——
    チアリーディング編、箕面自由学園高と教え子さんが指導する梅花高のですよね?覚えています!
    男子新体操とか、”部活動の旅”が始まる前身(?)の”女子高生の旅”で「玉名女子高吹奏楽部」が取材されたヤツ*とか、名作部活動密着もの(?)が数多くありますよね!
    (そんな意味では”THEぶっちぎりTV”の玉名高校体育祭応援合戦”とかも好きですw)
    *[http://dai.ly/x26rz16]
    (思えば、コレが吹奏楽の旅が始まるキッカケになったとか?)

    もし宜しければ、取材当時のエピソードや演奏等々、皆さんで共有できたら喜びマスw
    2017年も、投稿者様をはじめ皆様の、益々のご清栄、ご健勝を祈念しております。

  3. Y.Y様 より:

    初めまして。
    20代男性です。
    今日このサイトを見つけてとても嬉しくてコメントさせていただきました!
    笑ってこらえての部活動の旅が大好きでまとめて見たいと思っていたので感謝感謝です!

    完結編を見ていたく感動しました。。。
    本当にこんなに良い内容が市販されず、昨今の著作権、肖像権の問題などで多くの人の目に触れれないのはもったいないと思います。見た人に日々を歩む活力と感動を与えてくれる希少な番組だと思います。特にこれからの若者にぜひおススメしたいですね!

    ちなみに私は吹奏楽部の旅2005年で紹介されていた福井県武生東高校出身です。取材された時はだいぶ前ですがとても懐かしい気持ちで楽しめました。ありがとうございます。

    ここからはちょっとした提案なのですが吹奏楽2010年版が完結編のみUPされているのですが、できたらあるものだけで結構ですので完結編以外のものをあげて頂けたら嬉しいです。ウェブ上で探しては見たのですがほとんど見つかりませんでした。可能でしたらお願いいたします。

    補足ですが部活動の旅、チアリーディング編もとても感動した事を覚えています。もし機会がありましたら見てみて下さい〜。

    長文失礼しました。

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