奇跡のレッスン「自分の音より“人に優しく” 吹奏楽(前編)」
奇跡のレッスン「才能を“シェア”して ひとつになろう 吹奏楽(後編)」


3月に BS1 で放送された番組が Eテレ で再放送されました。

公共放送局さんから怒られるまで、とりあえずDairyさんに全編をアップしてみます。
(〇響アワー「オーケストラ入門」は、速攻侵害通知が届きましたので…)

相変わらずファイルサイズには上限がありますので、各回2分割してあります。

なお、本文中の短縮URLは “Google URL Shortener” が終了してしまったので、
Bitly” さんを利用しています。

Mark Davis Scatterday 

知る人ぞ知る Frederick Fennell により立ち上げられた
 イーストマン・ウインド・アンサンブル(Eastman Wind Ensemble)
の 第四代 正指揮者 です!
(番組中にフェネルらと共に映る画像が差し込まれています。
 晩年のフェネル、ずいぶん小さくなっちゃいましたね…)

もし私が 埼玉県越谷市立東中学校吹奏楽部部員 だったら~
驚きと感動で、泣きながらロクに楽器が吹けていなかったと思いますω
(東中の皆さん、事前情報がなかったようで、
 どんだけド偉い方が来るのかを知らされていなかったご様子…
 偉いって言い方も語弊がありますが,,,)

マーク・スキャタデイ氏 F.B.:https://www.facebook.com/mark.scatterday.5

イーストマン・音楽学校 F.B.:https://www.facebook.com/EastmanSchool/

番組中に練習される曲は【アパラチアン序曲(Appalachian Overture)
かの ジェイムズ・バーンズ(James Charles Barnes)の代表作です!

リアルタイムに アルヴァマー序曲 や 呪文とトッカータ(祈りとトッカータ)が出版された時代に吹奏楽全盛期だった私的には、涙なくしては聞けない曲です…。

以下、解説・予告編・画像は、公式ページから引用


奇跡のレッスン ~世界の最強コーチと子どもたち~

様々な分野で活躍するトップクラスの指導者が、日本の子どもたちを特別に指導する短期集中レッスンに密着し、そのユニークな指導方法やコーチング哲学を惜しげもなく見せるドキュメンタリー。
2014年10月にサッカー編から始まり、スポーツから文化系活動にまで舞台を広げ、放送を続けてきた。

奇跡のレッスン
「自分の音より“人に優しく”吹奏楽(前編)」

「奇跡のレッスン」、今回のテーマは、人気の吹奏楽。
「最強コーチ」は、世界最高峰の吹奏楽団として名高いイーストマン・ウインド・アンサンブルの現役指揮者、マーク・スキャタデイさんだ。
レッスンを受けるのは、埼玉県の公立校の吹奏楽部。
県内屈指の実力を持つが、音のまとまりが今ひとつで、大きな大会では思うような成績が残せていない。
マークさんの指導で、子どもたちの出す音がみるみる変わり始めるが、思わぬ事態が…。

引用:https://bit.ly/2rCVN9v

 

奇跡のレッスン
「才能を“シェア”して ひとつになろう 吹奏楽(後編)」

「奇跡のレッスン」、吹奏楽の後編。
世界最高峰の吹奏楽団の現役指揮者、マーク・スキャタデイさんが、埼玉県の公立中学の吹奏楽部を指導。
当初レッスンは順調に進むが、中心メンバーが発熱で欠席するという思わぬ事態に。
パートを入れ替えたり、編曲したりしてカバーすることになったが、自己主張の強いメンバーはなかなかまとまらない…。
発表会にはどんな音色が響くのか?
一緒に何かを作り上げる喜びと感動を知るすべての人に!

引用:https://bit.ly/2rBeKtJ