音楽でできること (1)
~ 離れていても思いはとどく ~ (20200508)

“音で笑顔を届けたい” 響け!「テレワーク合奏
東海大学付属高輪台高校吹奏楽部の皆さんによる “テレワーク合奏” に大いなる感銘を受けた管理人です!
今回、プロの演奏家による “テレワーク合奏” も、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
本番組内で演奏されている2曲を、画質を上げて別途アップ致しましたので、ご堪能くださいω

【〜離れていても思いはとどく~】

(以下 番組公式サイト より引用)

新型コロナウィルス感染拡大によって、家にこもる日々…
不安を感じている日本人の胸に、クラシック音楽で「希望の灯」を。
今回はコンサートが中止になる中、音楽を届けようと奮闘する演奏家たちの取り組みと演奏を紹介する。

1.ホルン奏者33人が集結!?

【演奏】Japan Horn Sound
【曲目】組曲「惑星」より「木星」(G.ホルスト)

2.在宅におすすめのプレイリスト

【演奏】反田 恭平(ピアノ)
【曲目】小犬のワルツ(F.F.ショパン)

【演奏】上野 耕平(サクソフォン)/ 山中 惇史(ピアノ)
【曲目】歌劇「パトラン先生」から ロマンス(F.バザン/ 山中惇史編曲

【演奏】金子 三勇士(ピアノ)
【曲目】「愛の夢」第3番(F.リスト)

3.テレワークでオーケストラに挑戦!?

【演奏】新日本フィルハーモニー交響楽団
【曲目】“ウィリアム・テル” 序曲(G.A.ロッシーニ)

クラシック倶楽部

北海道浦河町公開収録
~ ズーラシアンブラス 演奏会 ~(20200407)

(以下 番組公式サイト より引用)

動物たちの楽団ズーラシアンブラスが金管五重奏で北海道、浦河町に登場!
クラシックの名曲から、世界の民謡、日本の歌までバラエティーに富んだプログラムを熱演!

【番組内容】
かっこいいインドライオン、かわいい猿のドゥクラングールなど絶滅危惧種の動物たちによるズーラシアンブラス金管五重奏。
ユニークな編曲をほどこしたさまざまな名曲を、楽しいパフォーマンスとともに素敵な演奏でお送りします。
公開収録が行われた浦河町が競走馬の産地であることにちなんで「おんまはみんな」、ご近所にある「襟裳岬」など地元ゆかりの曲も!

【収録】2017年7月1日 浦河町総合文化会館 大ホール

【演奏】ズーラシアンブラス

インドライオン(1st Trp.):岩渕 重紀
ドゥクラングール(2nd Trp.):松田 美由貴
マレーバク(Hrn.):石川 善男
スマトラトラ(Trb.):山口 尚人
ホッキョクグマ(Tuba):佐藤 和彦
オカピ(Cond.):伊能 貴央

(以上、敬称略)
あれ?ゴールデンターキンさんは?笑ω

ららら♪クラシック

古関裕而の世界 ~日本人にエールを~(20200410)

(以下 番組公式サイト より引用)

朝ドラ「エール」主人公のモデルとして今注目の作曲家・古関裕而

(1)「六甲おろし」だけじゃない多彩な作品
(2)銀行員時代の秘蔵クラシック曲
(3)戦争を乗り越えて

古関裕而といえば、タイガースの応援歌「六甲おろし」や高校野球の「栄冠は君に輝く」などスポーツ分野の曲が有名だが、実はクラシックの作曲家として出発した。
ラヴェルやストラヴィンスキーにあこがれ、独学で作曲を猛勉強。
銀行員をしながら夜な夜な作曲した室内管弦楽曲「亡き愛児に捧ぐる歌」を今回テレビで初披露。
ほかに「ひるのいこい」「長崎の鐘」「スポーツショー行進曲」などの名曲を放送する。

【ゲスト】片山杜秀(音楽評論家・政治学者・慶應義塾大学法学部教授)
【司会】高橋克典 / 石橋亜紗(アナウンサー)
【ナレーション】勝生真沙子

指揮:渡邊 一正
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

(管理人追記)

【巨人と阪神と早稲田と慶應の応援歌みんな同じ作曲家!?】
(石橋貴明のたいむとんねる 20200224)
でも紹介されている 作曲者 古関裕面 の特集です。
貴重な生前の動画をはじめ、オーケストラによる “スポーツショー行進曲” の演奏も収録されています。

古関裕而記念館(福島市)の公式サイトはココ

吹奏楽のすべて(20200228)

(以下 番組公式サイト より引用)

意外と知らない、吹奏楽の奥深い魅力をご紹介。

(1)さまざまな編成から生み出される音楽
(2)“プロ”を育成。吹奏楽教育の最新事情
(3)吹奏楽の“音の秘密”とは?

【番組内容】

“吹奏楽大国”といわれる日本。
学校のクラブ活動でもおなじみで、誰しもその音楽を耳にしたことがあるはず。
しかし一口に吹奏楽といっても「ウインドアンサンブル」や「マーチングバンド」など、さまざまな形態があることを知っていますか?
スタジオには、東京佼成ウインドオーケストラを招いて楽器の秘密、音の秘密を大解剖。
さらに吹奏楽教育の最新事情も調査します。
知っているようで意外と知らない、吹奏楽の魅力に迫ります。

【楽曲】

  • 行進曲「雷神」 スーザ:作曲 (2分34秒)
  • 「吹奏楽のための組曲 第1番」から 1.シャコンヌ ホルスト:作曲 (4分49秒)
  • 「吹奏楽のための組曲 第1番」から 3.行進曲 ホルスト:作曲 (2分55秒)

指揮:大井剛史
吹奏楽:東京佼成ウインドオーケストラ ~NHKスタジオ~

【出演】大井剛史 / 東京佼成ウインドオーケストラ / ゴー☆ジャス
【司会】高橋克典 / 石橋亜紗(アナウンサー)
【語り】勝生真沙子

(管理人追記)

「吹奏楽のススメ」に記載させて頂いた
我が国における吹奏楽の歴史について もご参照ください!ω

以下 2018/10/31 記載分

壊れかけのHDDから発掘した昔の番組の中に、ちょっと興味深い回があったのでアップしてみましたw

コンクールや演奏会の参考にして頂ければ幸いです!

言わずもがな…ですが、ウィキより盗用~ω

2012年度より、約32年続いたクラシック音楽番組「N響アワー」の後番組として日曜日の21:00より1時間枠でスタートした。
2013年度より、後番組して「クラシック音楽館」がスタートしたため放送曜日が土曜日に変更され、放送時間も21:30から22:00までの30分枠となった。
2017年度より放送曜日が土曜日から金曜日へ変更になったほか、司会やナレーションなどが大幅にリニューアルされた。
・本放送:毎週金曜 21:30~22:00
・再放送:翌週木曜 10:25~10:55

吹奏楽特集(1)
「リードの “アルメニアン・ダンス”」(20160604)

(以下 番組公式サイト より引用)

吹奏楽特集と題してお送りする1回目。
アルフレッド・リード作曲の「アルメニアン・ダンス パート1」をご紹介。
1972年に作曲されて40年余り、今も吹奏楽コンクールで頻繁に演奏される人気曲。
アルメニア民謡をモチーフにしたメロディや独特のリズム、次々と展開して聴く人を飽きさせない、作曲家リードの技が光る傑作。
番組では、今まさにこの曲の取り組む中学校の吹奏楽部の奮闘ぶりも紹介しながらこの曲の魅力に迫る。

アルメニアン・ダンスの魅力の一つは、様々な楽器に活躍の場があることだ。
一般的にメロディは高音を受け持つトランペットやサックス、クラリネット等に集中しがちだが、リードは、ひとつの楽器に偏ることなく、メロディを楽器から楽器へ受け渡すことでより立体的な響きを作り出している。
また、アルメニアという国を思い起こさせるエキゾチックなリズムも工夫され、打楽器が活躍する場面も多い。
聴くものだけでなく演奏者にとっても魅力あふれる曲なのだ。.

番組で取材したのは、横浜市立錦台中学校吹奏楽部の皆さん。
アルメニアン・ダンスには5年前から取り組み始め、毎年3月のスプリングコンサートで、卒業生と在校生が最後に一緒に演奏する大切な曲。
しかし、取材当時は新学期が始まってまだ1月余り、各パートに様々な課題が浮かび上がっていた。
ひとつは、クラリネットパートに象徴される細かく刻む音がそろわないこと。
もうひとつは、サックスやトロンボーンに象徴されるメロディに気持ちを込めて演奏すること。
そこで、今回は番組の演奏も担当した若手ウインドオケである「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーに特別レッスンをしてもらうことに。
果たして、生徒たちの演奏にどんな変化があらわれるのか?

実際のレッスンを担当したのは、ぱんだウインドオーケストラのサックス担当でコンサートマスターも務める上野耕平、クラリネットの佐藤芳恵、トロンボーンの山下純平の3人。
レッスンのテーマは“吹奏楽で歌う”。
息の吹き込み方を基礎からやり直したり、メロディを風にたとえて気持ちの乗せ方を教えたり、はたまた実際にメロディを歌ってみることで気持ちの込め方を体感するなどなど、講師のアドバイスを短い時間ではあったが、大いに吸収した錦台中学校の生徒たちだった。

つるの剛士(タレント)

profile:中学時代 吹奏楽部の部長でホルンを担当

「アルメニアン・ダンス パート1」<抜粋>

作曲:A.リード
演奏:ぱんだウインドオーケストラ(吹奏楽)
   山下一史(指揮)

吹奏楽特集(2)
「コダーイの “ハーリ・ヤーノシュ”」(20160611)

(以下 番組公式サイト より引用)

吹奏楽特集と題してお送りする2回目。
コダーイ作曲の「ハーリ・ヤーノシュ」をご紹介。
もともとオーケストラのために作られた作品だったが、吹奏楽に編曲された版が中学・高校の吹奏楽コンクールで人気曲に。
この曲の練習に励む高校吹奏楽部をプロの若手演奏家が訪問し、より魅力的な演奏を引き出すための秘密を伝授。
特別レッスンを通じて「ハーリ・ヤーノシュ」、そして吹奏楽の醍醐味に迫る。

「ハーリ・ヤーノシュ」とはハンガリーの有名なおとぎ話。
主人公ハーリ・ヤーノシュが連日酒場で村人に語った若き日の武勇伝である。
その内容は、オーストリア王女をひとめ惚れさせただとか、ナポレオン軍を一瞬のうちにやっつけただとか、ハーリ・ヤーノシュによる奇想天外なホラ話。
しかしこのホラ吹き男、ハンガリーではなぜかヒーローとして愛されている。
その理由はハンガリーのそれまでの歴史にある。
ハンガリーはオーストリアや、ナポレオン率いるフランスからの支配に長い間苦しんできた。
その苦い歴史をホラ話で笑い飛ばしてしまうハーリは、ハンガリーの人々にとって愛すべき存在となったのだ。
そんなおとぎ話を音楽で表したのがコダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」なのだ。

番組でお邪魔したのは、長野県飯田高等学校吹奏楽班の皆さん。
昨年のコンクールでこの曲を演奏し、見事金賞に輝くほどの実力。
しかしまだまだ課題があるとのこと。
そこで先週に引き続き、若手ウインドオケ「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーに特別レッスンをしてもらうことに。
この曲を演奏する最も重要なポイントは「ユーモラス」だと生徒に伝えるぱんだのメンバー。
それを表現するための特別レッスンとは?

ハーリとの戦いに負けたナポレオンの情けない姿や、ホラ話を聞く村人の笑い声がトロンボーンで表されていると生徒に解説するメンバー。
トロンボーンの高い音で表現された笑い声を上手に吹くために、壁に押し付けたティッシュを落とさないよう強い息を吹き続けるというトレーニングを伝授する。
また、派手に鳴らされるシンバルでクシャミを表現しているという。
そして、この曲でトランペット一番の見せ場である行進曲を軽快に響かせる練習法を生徒に伝授。
曲の背景を知ることで「ハーリ・ヤーノシュ」の捉え方が変わった飯田高校の生徒たちだった。

小倉優子(タレント)

profile:小中学校時代 吹奏楽部でフルートを担当

「ハーリ・ヤーノシュ」から第4曲、第6曲

作曲:コダーイ.Z
演奏:ぱんだウインドオーケストラ(吹奏楽)
   山下一史(指揮)