“ライオンのグータッチ”は、フジテレビ系列で毎週土曜日に放送されているドキュメントバラエティ番組です。

乃木坂のキーワードで自動録画設定をしているんですけど、西野七瀬さんが出演してるからでしょうか、勝手に毎週録画されてます~笑。

んで、HDDの残り容量が少なくなって来たので整理してたんですが~
散々今までの放送をEPでダビング(?)して、片っ端から削除してた時、たまたまタイトルに「マーチング」って付いてる回があったので、早送りで見てみたんですよ…
(この番組、途中欠番アリで70話以上録画されてますが、初めて本編見ました ・´ω`・

対象が小学生なんですけど、一応保存しておくことにしましたw

時既に遅しで、その1&その2はEPでダビング後に消去してしまったので、画質が悪いです。
その3~その5(完結編)は、ちゃんとXPでダビングしてますが、元々15倍速で録画していたモノなので、多くは期待しないでくださいw

既に リアルタイム or 他の方がYouTube等へアップした物 を視聴済みの方は不要だと思いますが、少しでも興味がある方は、覗いてみてください!

以前 “笑コラ!” にもご出演された、ブラスト!の石川直さんが指導されています^^


マーチングバンドは2回目で、博多大吉は前回2人が引くほど泣いていたのをみて逆に冷めたと話した。

今回応援するのは鹿沼市立北小学校マーチングバンド部。
1年生から6年生まで28人が所属している。
部長の石川晴樹くんは「全国大会に行きたい」と話した。
出場する関東大会は全国で一番レベルが高いと言われ、鹿沼市立北小学校は14年予選敗退である。
今回サポートするのはプロドラマーの石川直。
前回の寿恵野マーチングバンドTGFを初の全国大会に導いたサポーターである。
石川直が最初にしたことは子ども達にやりたい曲をリクエストしたことである。
その後は実力をチェックした。

数日後本格的な練習が始まった。
今回のショーのテーマは夢。
また、今回演奏する曲が完成し、デモ演奏を流した。
最初は1曲目くるみ割り人形の練習。
使うのはトーンチャイム。
眠りに入るシーンを表現する。
最初の8小節を合わせた後生徒達を校庭に連れ出した。
始めたのは前の人が目をつぶって後ろの人が前の人を誘導するというゲーム。
前の人が後ろの人に身を委ねることでチームワークを養うのが目的である。

佐藤隆太は「マイルドに優しく伝えた時に気付けないのはしょうがないが、びしっと伝えても伝わらない」と話した。
博多大吉は「子どもたちもションボリしていると思った」と話した。
西野七瀬は「響いてないですね」と話した。

部長の石川晴樹くんは兄弟がマーチングバンド部だったこともあり小学2年生で入部した。
お姉さんのトランペットを吹く姿に憧れていた。
マーチングにかける想いは誰よりも強く、自宅にはDVDがたくさんある。
しかし、部長にはなったが具体的にどういうことをするかがわからないと悩んでいる。

鹿沼市立北小学校最大の問題点は人数が足りないことである。
マーチングバンドの小編成は50人以内で、関東大会のほとんどのチームが40人以上で出場する。
昨年の鹿沼市立北小学校は21人で出場し、21チーム中13位。
子どもたちは部員集めをしているが入ってきたのは0人。
この現状に石川直も「空間を埋める音を作っていかないといけない」と話した。
そこで行ったのは体験教室。
体験教室を行った結果3人が入部を決意した。

西野七瀬は「6年生だからぜひ行ってほしいですよね」と話した。
石川直は練習後毎回鹿沼市内のファミリーレストランで先生方と3~4時間打ち合わせをしてから帰ってる。

—(その2へ続く)—–

—(その1から続く)—–

先週から放送しているマーチングバンドの企画。
前回の放送についてトーク。
西野七瀬は部長の石川くんはマーチングバンド愛が強いので、部長としてもチームをまとめてくれそうと話した。

鹿沼市立北小学校マーチングバンド部は毎年全国大会を逃している。
今回サポートするのはプロドラマーの石川直。
全国大会にむけての指導がスタートした。
石川直が最初にしたことは子ども達にやりたい曲をリクエストしたこと。
「夢」をテーマに5曲を選び、6分間のショーを構成した。
練習では話を聞くことができないという課題が発覚。
さらに部員が少ないため、石川さんは自ら体験教室を開催し部員を新たに増やした。

5月下旬、部員は部長の石川くんを中心にショーの2曲目の「前前前世」を各パートにわかれて練習した。
金管楽器に入った新メンバーは音を出すことから始め、打楽器チームは石川さんが動画で指導した。
石川さんはマーチングバンドチームの強化に向け、同じ「ブラスト!」で活躍するダンサーの和田拓也さんを呼んで練習した。

6月上旬、3つのパートの合同練習を行った。
金管楽器が徐々に安定をみせた。
カラーガードチームも和田さんの指導せ形になってきた。
一方打楽器チームは音を合わせられずにいて他のパートから遅れをとっていた。
打楽器リーダーの加藤鈴夏はこのままやれるか不安と話した。
打楽器チームは練習がうまくいかない不安からすぐに話し始めてしまう。
部長の石川晴樹は、ソロパートにプレッシャーを感じている様子だった。
しかし、問題は山積みだが、金管楽器は固まってきたと石川さんは話した。

佐藤隆太は、ついついしゃべってしまうっていうのは簡単には直らないですかね、と話した。
大吉は鈴夏がリーダーを務める打楽器はちょっと先見えないですね、46の僕が42を怒るのとはワケ違いますからと話した。

2週間後、3曲目の「長い夢」の練習と動きの練習もスタートした。
6月に動きの練習を始めるのは他の学校に比べて早い。
石川さんはふつうのスケジュールペースでやったら追いつけないという考えがあった。
石川さんはショーの序盤の全員で振り返るところにこだわりを持っていた。
人数不足を補う効果がある。
まだそろってはいないが、こどもたちもショーの手応えを感じている様子だった。

数日後、3曲目の「長い夢」の中で、他のチームにはない演出を考えていた。
その練習のために石川さんはパフォーマー仲間を連れてきた。
子どもたちに見せたのはストンプという楽器を使わないで身の回りのものでパフォーマンスするもの。
石川さんは各パートから12人を抜擢して3曲目の演奏を抜けてストンプを披露する演出を考えた。
子どもたちはコーンやバトンなど運動会に使うものを取り入れて練習を行った。
全員で一度合わせると、石川さんは慣れればいけそう、と話した。
関東大会まであと4か月!

佐藤隆太は、一気に動き出した感じがした、と話した。
西野七瀬は、ストンプは観ててすごく新鮮だと想う、と話した。

—(その3へ続く)—–

—(その2から続く)—–

弱小マーチングバンド全国常連校に練習参加!思わぬ事態 2017年11月18日(土)
<<鹿沼北小のマーチングバンドが地区大会を目指す>>

番組内容紹介。
弱小マーチングバンドが実力アップを目指し、全国大会常連の強豪校の練習に参加した。

地区予選を突破できないマーチングバンドへの応援の続き。
ドラマーの石川直さんが指導を行っている。

鹿沼北小のマーチングバンドが地区大会を目指す。
6年生の部員が、山形・寒河江市の寒河江中部小学校の練習に参加した。

鹿沼市立北小学校のマーチングバンドは31人、関東大会突破を目標としている。
4月から「ブラスト!」の石川直(なおき)さんが指導、人数不足を補う演出などを取り入れた。

6年生の部員が山形・寒河江市の寒河江中部小学校の練習に参加したのは、このさらに2週間後。
石川直さんは、練習の様子を見るとともに実力校のオーラを感じてもらいたいと答えた。
通しの演奏を聞いてもらった後、うち2人にはパート練習の音出しなどを体験してもらった。
顧問の小北和浩先生にも注意点を教えてもらった。
カラーガードの部員は旗投げの技の練習に参加した。

7月上旬から、「ブラスト!」の石川直さんは公演のため2週間練習を抜けた。
部員たちは教わった3曲目までの練習を繰り返した。
暑さもあって練習に熱が入らず、顧問の小川肇先生はこのままでは観客を楽しませることができないと注意した。

2週間後、石川直さんが練習に合流。
部員には20分間練習をさせ、20分後に集合させて本番と同じ演奏をしてもらった。
石川直さんは時間通りに集まれなかったことを指摘し、このままでは練習が続けられないといって席を外したあと、部員だけで話し合ってもらった。
生徒たちが練習を続けたいと決意を固めたところで、部員たちに来てもらい決意を誓ってもらった。

寒河江中部小学校の練習では、石川直さんが部員に「集合」と声を掛けると全員が走って集まってくるなど、部員の意識の差もみられた。
ゲームをしながらの交流でも、「ストップ」の掛け声で鹿沼北小の部員が止まれないなどの違いがあった。
交流のあと、石川直さんは鹿沼北小の部員に違いを指摘した。

交流の翌日、参加した6年生に気づいたことを部員の前で発表してもらった。
集合や掛け声の他にも、休憩時間もただ休むだけでなく演技の確認などをしていたとの指摘があがった。

鹿沼市立北小学校の練習、強豪校との交流を振り返ってトーク。
部員たちが大切なことを学んだようだったと答えた。
博多大吉は刺激を受けた例として、福岡のよしもとの舞台と東京の舞台では空気の違いがあった、最前線の芸人たちは楽屋での過ごし方も違っていたと答えた。

—(その4へ続く)—–

—(その3から続く)—–

番組内容紹介。
夢は全国大会出場 弱小マーチングバンド。

西野七瀬が役作りのために髪をバッサリと切った事に触れた。
地区予選を突破できないマーチングバンドへの応援の続き。

鹿沼市立北小学校 マーチングバンドが地区大会を目指す。
9月、6分間のショーの通し稽古を行おうとしていた。
メンバーは金管楽器、打楽器、カラーガードに分かれた総勢31人。
彼らをサポートするのはプロドラマーの石川直。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」など、5曲で構成されるショーのテーマは「DREAM ~あの日の夢~」。
メンバーは全国大会の常連校である寒河江中部小学校へ。
石川直は気持ちの面での壁を示した。

夏休み。
練習は4曲目の関ジャニ∞の「オモイダマ」の練習へ。
大きな金管楽器がより重たく感じる練習だったが、メンバーは声を出して集中力を高めた。
2週間後、大会用の衣装で練習をするメンバーも。
最後は椎名林檎の「NIPPON」だが、迫力あるものにするため打楽器チームの手にはテーピングが巻かれた。
カラーガードの見せ場もやってくるが、旗がキレイに広がらない。
石川直のアドバイスで、ショーの動きが完成した。

鹿沼市立北小学校が攻めの気持ちで6分間のショーを通しで行った。
テーマは「DREAM ~あの日の夢~」。
曲目はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」ほか。
通し後、石川直は「攻めを続けるには圧倒的な練習を繰り返す」などとアドバイスした。

8月下旬。全国に行くにはひとつのミスも許されない。
3ヵ月前は素人だった戸谷優人くんは一人で練習を重ね、見違えるように成長を遂げた。
それでもカウントの取り方が分からず、涙する場面もあったが、部長の石川晴樹くんがアドバイスをした。

関東大会が近づき、自分たちで注意点を黒板に書き込むように。
石川直の指導も熱を帯びてくる。
一人ひとりに細かくアドバイスをしていく。

鹿沼市立北小学校マーチング部の通しについて、佐藤隆太は
「力強いパフォーマンスだった。すでに感動しちゃった」
「全国大会へはノーミスでいかないといけないが、思い切って楽しんで演奏できれば、彼らの道も拓ける」
とコメント。

—(完結編へ続く)—–

—(その4から続く)—–

本日は、地区予選を突破できないマーチングバンドの完結編を放送。
世界的ドラマー石川直が7ヵ月にわたり熱血指導してきた今企画、これまでを振り返って西野七瀬は
「はじめの頃と比べてみんな顔つきも違うし、本番も楽しんでやってもらえたら」
と話した。

関東大会当日。
決戦の舞台さいたまスーパーアリーナに鹿沼市立北小学校が到着。
23チームが参加し、全国大会出場はわずか4チームとなる。
これまで7ヵ月にわたり熱血指導してきた世界的ドラマー石川直が円陣を組んで「思いっきりやるだけ」とメンバーを鼓舞した。

午後0時を過ぎ鹿沼市立北小学校の演奏が始まった。
石川晴樹くんのソロパート、何度も繰り返してきたステップ、見せ場のストンプも決まり、大きなミスなく6分間のパフォーマンス終了。
晴樹くんも演奏を終えた直後「ミス0です」と自信をみせた。
石川さんも「今まで見た中で1番良かった」と褒め称えた。

結果発表。
鹿沼市立北小学校は見事初の金賞に輝いた。
しかし、金賞に輝いた6チームの内、全国大会出場は4チーム。
残念ながら鹿沼市立北小学校は23チーム中5位で全国大会出場とはならなかった。
泣き崩れるメンバーに対し石川さんは「5位おめでとう」「金賞おめでとう」と励ました。

関東大会5位となった鹿沼市立北小学校の結果についてスタジオトーク。
佐藤隆太が「本当にあと1歩」と悔しそうに話すと博多大吉も「スゴいことをやったんですけどね」とコメント。
西野七瀬は涙を流しながら「胸がいっぱい」と感動していた。
最後に大吉は「今年のM-1ダメだった後輩全員に見せようかな」と笑いで締めくくった。